私たちは、高校生が発行する「福山こども食堂新聞」を応援しています。
こども食堂は、子どもたちに食事を提供するだけでなく、地域の人たちとの交流や、子どもたちの居場所としての役割も担っています。
「福山こども食堂新聞」は、高校生が福山市内こども食堂を取材し、その活動や魅力を自分たちの言葉で地域に伝えている新聞です。
これまで店頭などで設置されていましたが、発行されていることを知っている方はまだ少ない状況でした。
「高校生たちの頑張りを、もっと多くの人に知ってもらいたい。」
そんな思いから、当事務所はこの活動を応援することにしています。
私たちは社労士事務所として、日頃から「人」に関わる仕事をしています。
働く人を支えることはもちろん、地域のこれからを担う子どもたちが、自分たちで考え、行動し、地域のために頑張ることも大切だと考えています。
今回、当事務所のホームページで「福山こども食堂新聞」をご紹介するのも、その応援の一つです。
この記事をきっかけに、「こんな活動が福山で行われているんだ」「高校生がこんなことに取り組んでいるんだ」と知っていただければ幸いです。
高校生たちの「伝えたい」という思いが、一人でも多くの方に届き、応援の輪が広がっていくことを願っています。

※福山こども食堂新聞 最新号 第7号


※福山こども食堂新聞の活動の様子は下記SNSからご覧いただけます。



