事務所案内

ご挨拶

当ホームページにお越し頂きまして誠にありがとうございます

経営環境が目まぐるしく変化する中で、顧問先様には力強く前進して頂けるようアシストしてまいります

 

 事業目的

①顧問先様の成長、経営の安定、職場環境の改善に助力すること

②女性のキャリア形成に対する啓発活動を通じて、女性とその子供の貧困問題を解決すること

③発達障害等のハンディを持つ人への支援

できればこのような事業目的に賛同して頂けるような顧問先様をお待ちしております

 

 事務所の特徴

女性スタッフによるきめ細かい対応を致します

お気軽にご相談いただける体制と軽いフットワークが特徴です

顧問先様の業種は製造業、医療機関、サービス業、物品販売業、運送業等々

 

事務所モットー

事務所モットー

プロフィール

筒井先生

実物とはやや違います(?)が、
編集・修正しておりません。

プロフィール

1975年生まれ

大学卒業後、輸出入関係の会社に入社、
その後、税理士事務所へ転職。約10年程人事労務管理に携わる。

平成13年社会保険労務士試験合格。

平成22年6月に独立開業。医療労務管理アドバイザー

現在、2児の母となり、育児と仕事の両立に正面から取り組んでいます。

趣味あれこれ

アルトサックス

まだ初心者です 目指せ!キャンディーダルファー

マイナーな旅行

初めて訪れる土地でもかなりマニアックな旅行をするそうです(同行の友人談)
旅行のプランを立てるのが好きです。スケジュールはちょっとハード目

読書

最近読んだ本 「村上海賊の娘」、「海賊とよばれた男」

好きな作家 司馬遼太郎

自称“歴女”です(あくまで自称です)

私が社会保険労務士を志したワケ

「経営者と従業員さんとの間の橋渡しをしたい」と思ったからです。

大変恥ずかしい話なのですが、大学を卒業後、1年と数カ月程で、早々に最初の職場を退職しました。現在も大学生の離職率は大変高く、卒業後3年以内に3割以上が退職するという統計がありますが、私もその一人でした。

しかし、短い間でしたが、私はこの最初に勤めた先で、強烈なインパクトを受けました。そこで私は、「働くということ」が、人間の根幹を成しているということを痛感したのです。

労働はその人が生活するうえで大変重要な支柱になっていて、もしそれが失われた場合には大変な喪失となること。それは正規社員であろうが、非正規社員であろうが変わらないこと。そして、「働くということ」は「理屈ではない」のだということです。人が情熱をもって働くのは、給料の為だけでもない、自己実現の為だけでもない、会社の利益のためだけでもない、そう「理屈ではない」のだということを、最初の職場で汗水たらして働く人々の姿を見て(それは神々しい姿でした)、痛烈に感じました。そして、一生懸命頑張っている事業主さんと従業員さんとの間の懸け橋になれたらと思いました。ちょっとしたボタンのかけ違いで労使間の関係が悪化したり、ちょっとした心遣いだけでチームワークが上手く行ったりすることがありますよね。そんなちょっとしたことから絡まった糸を解きほぐしたり、ちょっとしたアドバイスで改善したり、そんなことができればと思いました。

経歴

大学卒業後最初の職場を退職した後は、税理士事務所に勤めました。転職後、程なくして社会保険労務士の資格を取りました。この税理士事務所では先輩の社会保険労務士さんの下、人事労務に携わり、こちらは10年程勤めました。

その後独立開業するのですが、独立後、すぐに結婚することになり、独立してからの3年間に、長男と長女を出産しました。妊娠中も引き続き顧問契約を継続して下さった事業主さんには本当に感謝しております。

独立開業してからの思い

当初は、「経営者と従業員との橋渡し」としてマッチングや活き活きと働ける職場作り、そして女性の質の高い働き方のアドバイスや女性の貧困問題の解決を目指して「女性の就労支援」、そして「お客様の経営の安定・向上」の3本を経営の理念としておりました。

しかし、独立開業してからの仕事を通じて、ハンディキャップのある人の就労を支援する必要性を感じるようになりました。特に政府のセイフティネットから漏れているような方々に対する就労支援をしたいと思うようになりました。そう思っていると、不思議なもので、医療関係のお客様や、不登校児や発達障害児のフリースクールを運営しているお客様、社会福祉法人や障害者福祉施設のお仕事の依頼が増えてまいりました。

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