年頭のご挨拶  佐渡紀行

01.05

謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

午年である本年は、
勢いよく駆け出し、次のステージへと飛躍する年。

私たちは、変化の時代においても本質を見失うことなく、
皆さまの成長と持続的な発展を力強く後押ししてまいります。

本年も変わらぬご信頼を賜りますよう、
心よりお願い申し上げます。

【佐渡紀行】

今年は年末年始にまとまったお休みがありましたので、佐渡島に行ってきました。

新潟港から佐渡フェリーで佐渡島へ。

新潟港から出港まもなくフェリーから旧新潟税関庁舎等の歴史的建造物を見ることができます。

出港してからウミネコ達がずっと佐渡フェリーを追いかけてきます。乗客達が投げるかっぱえびせんをナイスキャッチ。ウミネコ用にフェリーは何ケースもかっぱえびせんを仕入れていました。

海から虹が出ていました。

地元の人によれば、新潟からの佐渡フェリーは台風や暴風雪などがない限り滅多に欠航にならないそです。

佐渡島では沢山の虹を見ました。1日に何度も虹を見るのは屋久島に行って以来です。

世界遺産の佐渡金山は見応えがありました。年末年始も公開されているのでありがたいです。

 

 

江戸時代、金脈に沿って山頂から採掘しているので、山が割れています。

驚いたのは明治以降の機械化で金の採掘量が飛躍的に上がっていたこと。技術革新の威力はすごいですね。江戸時代の作業の過酷さと非効率さとは労働環境が比べものにならない。技術革新には負の面が伴うことがありますが、大筋としてティーセントワークに繋がっているとしみじみ感じました。

ディーセント・ワーク(Decent Work):ILO(国際労働機関)が提唱する「働きがいのある人間らしい仕事」のこと

 

 

 

 

 

 

 

 

運良く、朱鷺をみることができました。

雪景色の中ではなかなか朱鷺を発見できません。薄桃色の朱鷺色の翼で舞い上がったときにはじめて朱鷺に気がつきます。

田んぼで餌となる水中生物をずっと啄んでいます。

朱鷺のために農薬を抑えてお米を作っておられるのでしょう。地元の皆さんの並々ならぬ努力が感じられます。

 

最後に北部にある「願」集落にある「賽の河原」へ。

永く人々の祈りを受けとめてきたことが深く感じられました。

 

 

 

 

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